ノルウェーの首都オスロへの到着は深夜。出発は朝8時半だったので、2泊とはいえ遊べる日は実質1日。さてこの1日をどう過ごそう?

写真を撮るのが好きなので、どちらかと言うと街並み自体を楽しみたい。そして、美術館と博物館があったら博物館に行きたい、これが私たちの共通点。

ざっとこんなコースにしてみました。見づらいけど、地図の番号順に見て回りました。

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Oslo (オスロ)

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Oslo_Opera: 59.907400, 10.753100
Oslo_Akershus: 59.907400, 10.737900
Oslo_Ferry: 59.910739, 10.733128
Oslo_Bygdøy: 59.906780, 10.686393
Oslo_Bygdøy_viking: 59.904693, 10.684547
oslo_Slottsplassen: 59.916700, 10.728900
Oslo: 59.913100, 10.741400
Oslo Central Station (オスロ中央駅): 59.911000, 10.753100

散策スタート!!

ホテルはオスロ中央駅の駅前だったので、ホテルを出てとりあえず①オペラハウスに向かって歩いてみる。白く輝く近代的なガラス張りの建物。氷山をイメージしているらしい。

人が上り下りしている坂道は屋根です。

ところで、世界のオペラハウスっていうのはなんで建物にやたらと気合いが入ってるんだろう?客席の快適さとか音響とかに気合いが入るのはわかるけど、建物の外観で個性を競い合ってるのはなんなんだ?

さて、オスロ・フィヨルドに沿って歩いていくと②アーケシュフース (Akershus) 城 にたどり着きます。1299年からオスロ防衛用に建てられた城塞です。眺めが良い。まあ、機能的な意味で眺めが良いからここに城塞を建てたんでしょうね。

アーケシュフース (Akershus) 城

旧市庁舎というのがこの近くにあり、ちょっとした旧市街になっています。

ランチの後、(現在の)市庁舎前の港から船に乗って町の西側にある半島ビグドイ (Bygdøy) 地区へ。

ここは、白いお屋敷が立ち並ぶ高級住宅街。通り過ぎる車もポルシェとか素敵な車が多い。

坂を上ってたどりついたお目当ての場所は③民俗博物館。広い敷地(屋外)に中世からの各時代のノルウェー各地の家屋を150軒ほど展示した民家園です。かなり見ごたえがありました。ところどころの家屋の中に、その家にあわせたコスプレをしたガイドがいて、うんちくを語ってくれる。昔の木造の教会建築なんかもあって、なんとなくルーマニアのマラムレシュ地方の木造教会を思い出したりしました。

屋根に植物が生えてる。

そのあとは、④ヴァイキング船博物館。世界史の教科書だか資料集だかの写真でおなじみの「あの船」が目の前に!

またフェリーに乗って市庁舎前に戻って、⑤王宮を眺めに行きます。

あ、余談だけどフェリーから降りた後カフェで変な味の「抹茶ラテ」を飲んだ。一応緑だったけど、いったい何の粉を入れたんだろう??ってくらい、イメージしてた味とかけ離れてた。注文間違えて「チャイ・ラテ」を出されたからわざわざ作り直してもらったのに、こんなことなら大人しくチャイ・ラテを受け取っておけばよかったわ。

王宮を眺めた後、宮殿から駅までを一直線につなぐオスロ版シャンゼリゼ、⑥カール・ヨハン通り(Karl Johans Gate)を通ります。

首都の目抜き通りなんだけど、落ち着いた雰囲気。季節にもよるのかな?まあ、国の全人口が530万くらいだからねぇ。

ここで夕食をとったり横道に入ってうろうろしたりしながら駅の方まで向かっていき、今日の散策は終了。おつかれさまー。

とはいっても、オスロ版シャンゼリゼ、大した距離ではないです。今日のこの内容だったら、ビグドイ行きの往復のフェリー以外は全部徒歩で散策できますよ。日の入りはすでに結構遅く、9時半から10時の間くらいだったかな。

あしたは朝から移動します。