4月も下旬になり、急に暑くなってきました。これからの季節、デザートもさっぱりしたものが欲しくなりますね。
以前、身近なフランス人を自宅に招いて和食ディナーを作った時に、おなじみの抹茶ティラミスではなく、何か違ったものでさっぱりしたデザートを作ろうと思って、キッチンにあったものでささっと作ったら思いのほかおいしく好評だったので、まとめておきます。
こんなのレシピとしてネットにさらして良いのかって感じですが、いちおう自分用のメモです。何か、写真まで入って無駄に気合いが入ってるけどね。甘さ控えめでさっぱりデザートなのでよかったら試してみてくださいね。
材料
(使う容器の大きさにもよりますが、4~6人分)
はい。これで全部ね。こうやって見ると、本当にいかにもキッチンにあったものを適当にかき集めた感じだ…
- Perle de lait のココナッツ味2個(250g)
Perle de laitというのは、フランスのスーパーでだいたいどこでも手に入る、クリーミーなヨーグルトなのですが、別に他のココナッツヨーグルトでも良いでしょうし、無い場合はプレーンヨーグルトとココナッツミルクと砂糖を混ぜれば同じようなものが再現できるかと思います。そんな感じのものを250gほど用意です。
- 熟れたマンゴー1個
- ゼラチンシート4枚(今回使ったシートは、3枚で250ml分できると書いてありました)
- レモン汁 大さじ1杯
作り方
- ゼラチンシートを10分ほど水につけてふやかしておく(粉末とか別の形態もあるので、使うゼラチンの指示に従って250ml+マンゴーピュレ分が固められる分量を用意)。
2. マンゴーを切る。一部は小さい角切りにして容器の底に敷いたりトッピングに使ったりする予定。
残りは適当に刻みミキサーでピュレ状にする。ピュレの一部をトッピングに使っても良いかも。この辺はお好みで。
3. 小鍋にPerle de laitを流し込み、弱火で加熱。ゼラチンを溶かすのが目的なのでぬるくて大丈夫です。ここに、ゼラチンを水をよく切って加え、ゆっくりかき混ぜてよく溶かす。
4. 2で作ったピュレとレモン汁を3に加えて混ぜる。
5. 2の角切りマンゴーの一部を容器の底に敷き、4を流し込む。
6. 5の空気を抜いてから、冷蔵庫で数時間冷やして固める。
7. 固まったら残りの角切りマンゴーでトッピングして出来上がり。さらにミントの葉など飾っても良いでしょう。
夏のさわやかデザートな感じでも…
和食のデザートな感じでも…
ほら、誰もベースがPerle de Lait だなんて思わないはず!(たぶん)