フランスの各都市を含めたヨーロッパの都市の第一印象が「古っ!」だとしたら、初のニューヨークの印象は「でかっ!」ってところですね。いろいろとスケールが違う。

有名な高層ビルに限らず、町を歩きながら見る普通の建物も、横から見るとヨーロピアンな風貌でも少し見上げるとやたらと高い。ヨーロッパの建物の写真をPhotoshopで縦に引きのばしたらこういう感じになるのかな?

印象に残っているニューヨークの街角の様子を五感別に挙げると…

視覚

  • レンガの赤や茶色の壁と黄色いタクシーとスクールバス。
  • マンホールから立ち上る蒸気(?)。

聴覚

  • クラクション!よく鳴らすよね。彼らの車はブレーキを踏むと連動してクラクションが鳴る仕組みになってるのかと疑う始末。

嗅覚

  • ジャンクフードのオイリーな香りとコーヒーの香り。

味覚

  • コーヒーの味。でも普通のアメリカンコーヒーだとパンチが足りない(フランスに住んでいる間にエスプレッソに慣れすぎたことを今回自覚しました…って、これは中毒ってことかな?)

触覚

  • ビル風がちょっと寒い。

 

このへんの印象を下の写真集にまとめてみたよ。「街角写真集」だから、今回はビルの上ではなくて地上で撮影したものばかりです。クリックすると拡大できますよ!

 

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