今年もガレット・デ・ロワの季節がやってきました。

本来は1月6日の公現祭に食べるものだけど、わりと1月中ずっと売っている(でも毎年忠実にこの期間限定販売)ので、だいたい何回か買ってみる年が多い。年末年始の各種肥大化イベントの後にとどめを刺してくれるこのお菓子。

近所のレ・アール・ポール・ボキューズの中にもあるような、リヨンを代表する各パティスリーのガレットも過去には試したりもしました。Sève とか Bouillet とか、Délice des Sens とか、気合いの入った自宅グルメの時にデザートでお世話になってるお店ね。 ガレット・デ・ロワに関してはパティスリー系では Bouillet が好みだったんだけど、昔ブローニュに住んでいたときに近所のおいしいパン屋で買っていたガレットがどうしても忘れられない。

*ブローニュに住んでいた時に好きだったガレット・デ・ロワについてはこちら

そこで昨年から方針を変えることに…。

そうだ、パン屋さんで買ってみよう。

ということで同じくボキューズ市場の中にある Boulangerie Jocteur というパン屋さんのガレットをお買い上げ。

オーブンで温めてから、いただきまーす。

うん、このふわっとした厚み。パイ生地がサクサク軽い食感だから、アーモンド(フランジパーヌ)の甘みが緩和されて食べやすい気がする。フランジパーヌの味のバランスも良い感じ。パイ生地って、やはりパン屋さんの分野なのかな?

ひとまず近所で好みのガレット・デ・ロワをようやく見つけることができました。

ところで、ガレット・デ・ロワといえば、王冠とフェーヴもお楽しみよね。王冠が2つもらえ、フェーヴも2つ入っていました。

フェーヴは馬(ろば?)と固形物。なんだろう、この少し粘度もありそう(?)な固形物は?メレンゲクッキーとか、クリームとかそういうイメージなのかな?

でもね、馬(ろば?)と一緒だとどうしても↓こういうイメージになってしまうのは何でだろう?

Boulangerie Jocteur

Les Halles Paul Bocuse : 102 cours Lafayette – 69003 Lyon

http://www.boulangeriejocteur.com/

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