シャンパーニュ (Champagne) 地方を訪れる場合、やはりシャンパンカーヴは見どころのひとつに入るかと思います。というか、主にシャンパンカーヴに興味がある人が、シャンパーニュ地方へ行きたがると言うべきでしょうか?
このシャンパーニュ地方のエペルネー(Epernay) という町は小さい町ではありますが、落ち着いた町並みの中にシャンパンカーヴが数多くあります。数多くあるだけにどこへ行くべきか迷うところでもあるのですが、はしごして飲み比べたい人も効率よく見学できるかと思います。

特にAvenue de Champagneという、いかにもシャンパンにありつけそうな名称の通りに沿ってカーヴが並んでいます。
MOET&CHANDONなんかもここにあります。

そんなにシャンパン好きでもないもじゃもじゃうさぎは、まったく豚に真珠だよな・・・と思いつつも、付き合いでCASTELLANEMERCIERとをはしごしました。

CASTELLANEのカーヴは、グループごとにガイドによるシャンパンの製造方法の説明を聞きながら徒歩で見学する形式なので、見学しているという実感が湧きます。ちょっと小学校の社会科見学なんか思い出したりしました。

MERCIERのほうは見学者も多いのでテーマパークの乗り物風なものに乗って、自動音声による説明を聞きながら見学する形式です。パンフレットもなかなか立派です。
でも乗り物がずっと動いているので、写真を撮りたい人にはちょっと不便かもしれません。はしごして来て足も疲れ気味だし、製造過程の説明は前に見てきたところのおさらいになるし・・・という午後の見学に便利?

いずれのカーヴも、最後にテイスティングができます。

なので、お目当ての銘柄を選ぶのももちろん良いですし、お好みの見学スタイルから選ぶのも良いでしょう。

アクセス
エペルネーまでは、パリのGare de l’ Est(東駅)から電車(TER)で1時間15分ほどで、1時間に1本程度出ていますので、日帰りなどで気軽にアクセスできるのではないでしょうか。 ただしパリに戻る電車の本数が微妙なので、帰りの時刻は前もって確認しておいたほうが良いでしょう。

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