最新記事

アンダルシアの地味な白い村周遊

かなり前の話ですが、スペインのアンダルシア地方へ行った話です。かなり前って、2010年ね。でもそんなに様子は変わってないと思うので、とりあえず。 マラガ (Malaga) を拠点にして車で周遊しました。旅行を計画中に某レンタカー会社のサイトで、小型車枠で赤いSMARTがキャンペーン中だったので「へぇ、SMARTとかこんな値段で借りれちゃうんだ、お買い得!SMARTでアンダルシア周遊だって!すてきー!」なんて、数日浮かれて放置したらキャンペーンが終わってしまい、実際に同じ予算で借りることになった車両は、赤いKIAでした。 というわけで、「紅のKIAで行くアンダルシアの白い村周遊」レポートです。ええ、KIAの紅がよく映えるわ。 アンダルシアでも有名なネルハ(Nerja)とかミハス (Mijas)とかフリヒリアナ (Frigiliana) などの白い町や村はもちろん美しかったです。 でも、この旅行の思い出と言えば、↓これね。 紅のKIAで行く、アンダルシアの地味な白い村1日周遊 あとで写真を整理するのが大変でした。何しろ村の名前とか全く憶えていなかったので、再度グーグル旅行をして何とか整理。グーグルありがとう。 コースはこの地図のような感じ。最初のほう、どこだかよくわからない岩山とかオリーブ畑の写真が多くて苦労したけど、最初に場所が確認できたのは、↓アロサイナ (Alozaina)という村。よく覚えてないけれど、ここまではたぶんマラガ中心部からまっすぐ西に進んできたっぽい。 村と村の間は岩山やオリーブの木の乾いた景色が続きます。牛が放牧されている場所もありました…。 ↑このエル・ブルゴ (El Burgo)という村の入り口にあるレストランでタパスランチ。テラス席が爽やかでした。 高い橋で有名なロンダ (Ronda)で観光案内所に寄ってもう少し詳しい地図をもらってから、また岩山とオリーブ畑が広がる山道を走り、洞窟を見学したり、地味な白い村に寄って散策したりしました。 夕方アルガトシン (Algatocin)という小さな村に到着。村に1軒の(?)スーパーのような所に村民が大集結です。↓この倉庫っぽい小さな地元密着型スーパーを物色してから、中心の広場のカフェでトイレと一休みです。 請求金額は1€80。へえ、さすがスペインの田舎、安いじゃん。でも1杯分しか請求しないわけ?…と思ったら、これで2人分の合計でした。パリ物価に慣れすぎの私たち…。 ガウシン (Gaucin)という村が今回のコースで通る最後の村です。やや大きめの村なのでここで夕食をとりました。このあとはさらに海まで南下して、海沿いにマラガへ帰ります。 観光地化されていない住民の暮らしが見える村周遊。有名な村ほど建物の壁は真っ白じゃないけど、路地とかスーパーの雰囲気とかはより鮮明に記憶に残っています。 個人旅行で車を借りる人におすすめのコースです。マラガまで帰るのが面倒だったので、ロンダ辺りに泊っておくと便利かも。  

ラヴィオル (Ravioles) を食べよう

パスタ並み、いえパスタよりも調理が簡単なフランス食材Ravioles(ラヴィオル)。アパートホテル滞在時の手抜き「フランス料理」にもおすすめです。そんなラヴィオルについてご紹介!

地中海の湿地帯カマルグ (Camargue) は黄色かった

春先に急に数日の休みができたので、ローヌ川を南下してきたときのバカンス日記です。河口近くに広がる湿地帯カマルグ (Camargue) では、地中海沿岸でも独特の景色が楽しめます。そんなカマルグでのアクティビティについてレポート !!

オランジュ (Orange) の古代ローマ劇場の壁を見学する

春先に急に数日の休みができたので、ローヌ川を南下してきたときのバカンス日記です。いきなり激しく寝坊して始まった今回のバカンスでは、まず Orange (オランジュ)という、世界遺産になっている古代ローマの劇場跡で有名な町に立ち寄りました。

2016年3月、おひさま高速に雪が降った夜に旅に出たよ。

半年ほど近年まれに見る忙しさだったのですが、いろいろ一段落した3月半ば、急に数日の休みができたので急いで旅支度をしてローヌ川を南下してきましたので、春の小バカンスねたを数回にわたって連載します。短いですがのんびり型のバカンスです。

今日のレート

JPY - 日本円
EUR
124.5700

リヨンの天気

France, Lyon
clear sky
25 ° C
26 °
24 °
54%
2.1kmh
0%
25 °
20 °
27 °
20 °
20 °