最近はまっている Bruno Saladino というショコラティエ&パティシエをご紹介します。
もじゃもじゃうさぎはパリに住んでいたころ、ときどき La Maison du Chocolat のチョコレートをちょっとしたお楽しみに買って味わったりしていたのですが、リヨンに引越してから La Maison du Chocolatのかわりになるショコラティエが無いものかなぁ…と思っていました。有名どころではBernachonというお店もあるのですが…。

そんなある日、相方がチャリ通勤での通り道に気になる店があると言って、チョコレートやらミニケーキの詰め合わせやらを試し買いしてきたのですが、これが「あたり」でした。その後も取材と称していろいろ試してみた結果、記事化決定です。
日本人も多く住むリヨン6区、メトロFoch駅近くなので、要チェックですよ!

チョコレート

Chocolats_Bruno Saladino _69006

ガナッシュ(クリームとチョコレートを混ぜたペースト)が得意のようで(そういえばメゾン・ド・ショコラもガナッシュが得意でしたね)、チョコレートの詰め合わせの小箱もすべて、いろいろな風味のガナッシュでした。100gで8€という良心的な価格も魅力です。

板チョコもあります。板チョコシリーズの「塩味」は微妙に塩が主張しすぎというか、塩の塊がぼこっと入っていたりしてわが家ではやや不評でしたが、基本的には板チョコもおいしいです。もじゃもじゃうさぎの「おいしいチョコレート欲」を満たしてくれるお店です。

 

 

ケーキ

このお店はパティスリーでもあるのでケーキ類も扱っています。ミニケーキの詰め合わせを試してみたところ、どれも軽くて食べやすく、「フランスのケーキって甘すぎるよね」というあっさり派の日本人にもおすすめです。

Bruno Saladino_Bûche de Noel

この詰め合わせがおいしかったので、クリスマスの Bûche de Noel もここで注文。Demoiselle Tatin という、キャラメルムースとキャラメリゼされたリンゴ、くるみのビスケットからできたケーキをチョイスしたのですが、やはりキャラメルという甘ったるそうなイメージに反してふんわりと軽くしつこくないムースにさっぱりとしたリンゴの風味で、ボリュームたっぷりのクリスマス料理の後にも楽しめる Bûche de Noel でした。

さらに味をしめて、ここはやはりガレット・デ・ロワも試食しなくては・・・ということで先週遅ればせながらガレット・デ・ロワを購入。これもなかなか美味でした。なお、このガレットは2015年の「リヨンのベスト・ガレット・デ・ロワ」で2位に輝いたとのことです。

Saladinoのアイスクリームというのもある。詳しくはこちらの記事でよろしく!

Pâtisserie-Chocolaterie Bruno Saladino
9 rue Tronchet 69006 Lyon

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